WordPressをSQLiteで動かそう


ブログを解説しようと思ったけどレンタルサーバーにMySQLが入ってないとか、ほかにもいろいろあって面倒ってことがある。そんなときにSQLite版SQLiteをセットアップするまでの軌跡。

まずは公式からダウンロード。この記事を書いている時点のバージョンは5.9.1でPHPの推奨バージョンが7.4以上でサーバーの方は7.0.33だけど問題はなかった。

ダウンロードした latest-ja.zip を展開。出来たフォルダの中にwordpressというフォルダがあるのでこれを使い。

つぎにSQLiteのデータベースを使うために「wp-sqlite-db」を使用するのでこれをダウンロードする。

githubのページに行き🔻Code/Cloneからダウンロードする(直リンク)。

これを展開して出来たフォルダ内にある「wp-sqlite-db-master/src/db.php」を 「wordpress/wp-content」の中に放り込む。

wordpress下にある「wp-config-sample.php」を「wp-config.php」に変更。中を編集。

これを開くと55行目辺りに秘密鍵を入力する箇所があるので、wordpressの専用ページで取得したものに書き換える。

ここまで出来たら運用する予定のディレクトリにFTPなどでwordpress直下のファイル・フォルダをすべてアップロードする。

アップロードしたら「wp-content」の中に「database」「uploads」ディレクトリを作り、phpが書き込みをできるようにパーミッションを設定する。

以上が出来たら、WrodPressを設置したURLへブラウザへアクセスします。無事画面が出れば表示に従ってインストール完了。

参考
WordPressをSQLiteで動かす方法


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